シンポジウム
患者安全への行動変容
心肺蘇生術インストラクターはチェンジエージェント
Change-agents from Instructors
 
2018年に医学雑誌Circulationに発表の「心肺蘇生教育AHA提言」は、これまでの心肺蘇生教育・訓練に大きな波紋を呼びました。蘇生率向上を確実にするための改善点のポイントは、「インストラクターが自己組織で変化の代理人(チェンジ・エージェント)として活躍するよう、能力開発する」「蘇生教育後、参加者現場で実施が起こるよう促進する」の2点が強調されています。




2019年6月15日名古屋市において、シンポジウム「蘇生教育AHA提言を読み解くでは、雑誌に掲載されたこの提言内容の紹介とその応用案を示しました。
昨年2020年はサイバーシンポジウム「COVID-19と共存する時代の医療と患者安全」、そしてこの度、第三弾として、サイバーシンポジウム「患者安全への行動変容〜心肺蘇生術インストラクターはチェンジエージェント〜」と題して、蘇生率向上への探究の場を創ることとなりました。 心肺蘇生術教育のみならず、医療が抱える重要課題である患者安全へむけた、医療組織パフォーマンス改善の契機となるようシンポジウムを開催します。

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