第2弾シンポジウム開催方法を変更!zoomウェビナー!

COVID-19と共存する時代の

医療と患者安全​

October 10 , 2020
13:00~16:00 zoomウェビナー​

Global Impact: Understanding the AHA Education Statement in Japan

APRIL 7, 2020

Article Contribution: Dr. Takahiro Matsumoto is head of a home-visit clinic in Ena City in Japan. He is an active volunteer and is the representative director of the non-profit organization JPSOCLS (Japan Patient Safety Foundation for Organizational Culture and Learning System).

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​趣旨

シンポジウム
COVID-19と共存する時代の医療と患者安全
 
2018年に医学雑誌Circulationに発表の「心肺蘇生教育AHA提言」は、これまでの心肺蘇生教育・訓練に大きな波紋を呼びました。蘇生率向上を確実にするための改善点のポイントは、「インストラクターが自己組織で変化の代理人(チェンジ・エージェント)として活躍するよう、能力開発する」「蘇生教育後、参加者現場で実施が起こるよう促進する」の2点が強調されています。
2019年6月15日名古屋市において、シンポジウム「蘇生教育AHA提言を読み解く」では、雑誌に掲載されたこの提言内容の紹介とその応用案を示しました。
その第二弾として、2020年10月10日東京都内において、シンポジウム「患者安全への行動変容〜心肺蘇生術インストラクターはチェンジエージェント〜」と題して、蘇生率向上への探究の場を創るために進めて参りましたが、この度、2020年10月10日開催予定のプログラムを再検討し、この時期だからこそ、患者安全に役立つ場を創るための議論をしました。

COVID-19感染対策で生じた医療や患者安全での問題について提示して、その改善余地を探り、改善案を提示する場を提供したいと再計画しました。現状の医療に即した患者安全について皆さまと共有する場へとテーマを「COVID-19と共存する時代の医療と患者安全」と変更し開催いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

発起人
公立西知多総合病院 畔柳信吾
横浜創英大学 岡本華枝

 

企画者
全日本患者安全組織文化学習支援財団 代表理事 松本尚浩

企業・書籍展示、広告、寄付のご共催・協賛を募集しております。

 
 

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メッセージ

 

一般財団法人全日本患者安全組織文化学習支援財団

〒271-0061 千葉県松戸市栄町西3-1048-1

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